恐れることはない

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イスラエル/タボル山頂 「主の変容記念聖堂」


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「わたしたちがここにいるのは、すばらしいことです。」
「これはわたしの愛する子、私の心に適う者。これに聞け。」(マタイ17・4-5)
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# by nagasakitenrei | 2008-02-14 10:48 | 画像

神の子なら

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ボッチチェリ作「キリストの三つの誘惑」(部分)
 バチカン/システィナ礼拝堂


「神の子なら、これらの石がパンになるように命じたらどうだ。」
「『人はパンだけで生きるものではない。神の口から出る一つ一つの言葉で生きる』と書いてある。」(マタイ4・3ー4)
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# by nagasakitenrei | 2008-02-13 21:36 | 画像

ゲッセマネのイエス

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「わたしの願いではなく、御心のままに。」(ルカ22・42)

(エルサレム/ゲッセマネの園のレリーフ)
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# by nagasakitenrei | 2008-02-11 22:56 | 画像

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喜びの神秘、第四の黙想 「主の奉献」(ルルド/聖ピオ10世記念聖堂)

モーセの律法は男児出産後40日を産婦の「清めの期間」と定めている(レビ記12:2−4)。
イエスの両親がこの規定を守ったという新約聖書の記事(ルカ2:22)にちなみ、
典礼暦は降誕祭から40日にあたるこの日、「主の奉献」を祝う。
なお、シメオンの賛歌に「諸国民を照らす光」と歌われることから、
家庭祭壇などで用いるロウソクをこの日に祝福する習慣がある。
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# by nagasakitenrei | 2008-01-29 17:45 | 画像

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「行け。
わたしがあなたを
遠く異邦人のために
遣わすのだ。」
(使徒言行録22:21) 



(サン・スルピス大神学院
聖堂ステンドグラス)
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# by nagasakitenrei | 2008-01-25 09:20 | 画像

典礼聖歌キャラバンは、「典礼聖歌の普及と充実」、「典礼奉仕者の養成」を目的とした教区典礼委員会の新しい活動です。

典礼に関する経験/知恵/活動/人材を、特定の小教区や共同体だけでなく教区全体の宝として共有し、教区全体を豊かにするコミュニケーションのお手伝いをすることを目指しています。「他の教会ではどうしてるんだろう?」、「あそこの教会ではこのようにやっていた。」といった関心や情報を交換するために、ご希望の小教区や共同体に典礼委員会スタッフがおうかがいいたします。

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(ルルド/聖ピオ10世記念聖堂のミサ)



具体的には、「典礼聖歌とは?」、「聖歌隊とオルガニストの役割は?」、「聖歌の選び方/歌い方」、「伴奏の工夫/提案」などを内容として取り扱います。

典礼聖歌キャラバンに関するお問合せ/お申し込みは、教区典礼委員会聖歌部
E-mail: nagasakitenrei@excite.co.jp
または、Fax.: 0956-31-4707 までお寄せください。


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(天正少年使節が弾いたと伝えられるパイプオルガン)
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# by nagasakitenrei | 2008-01-22 15:25 | 典礼聖歌キャラバン

2008年度は以下の典礼研修会を予定しております。
詳細や変更については教区報「よきおとずれ」にも掲載いたします。
お申し込み/お問合せは、教区典礼委員会研修部事務局
E-mail: nagasakitenrei@excite.co.jp または
Fax.: 0956-75-0731まで。


「ことばの典礼に奉仕する」

日時:2008年7月21日(月・祝) 9:00〜15:00
会場:カトリック青方教会(南松浦郡新上五島町)
内容:ことばの典礼の奉仕について、典礼の原則と朗読の技術を学ぶ。



「子どもの典礼奉仕」

日時:2008年7月27日(日)9:00〜16:00
会場:カトリック御厨教会(松浦市)
内容:朗読/聖歌/侍者の基本を学ぶ。
対象:小学4年〜中学3年(小学3年生以下は保護者同伴の場合参加を受付けます)



「復活祭を準備する」

日時:2009年3月1日(日)10:30〜16:30
会場:カトリック相浦教会(佐世保市)
内容:聖週間の典礼を中心に、原則と意味、留意点を学ぶ。



「生け花による典礼表現 2」

日時:調整中
会場:下五島地区で開催予定
内容:聖堂の生け花のありかたを聖書の黙想から深める。
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# by nagasakitenrei | 2008-01-22 14:40

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聖アントニオの木彫。16世紀?
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# by nagasakitenrei | 2008-01-16 15:56 | 画像

準秘跡

多くの人が聖堂に入る時に聖水を用いて十時架のしるしをします。聖なるもののしるしは時として迷信のように用いられる恐れもありますが、たとえば聖水がないと何かもの足らないように感じるからといってそれがそのまま形式主義というわけではありません。
教会が歴史の中で七つの秘跡を明確に区別して以来、秘跡以外の聖なるもののしるしは準秘跡と呼ばれています。準秘跡は当然のことながら魔法ではなく、助力や恵み、祝福を神さまに願う祈りです。聖水も食事の祝福も十時架のしるしも、人生の様々な場面での祝福のしるしなのです。
ちなみに、「聖別」という言葉は、人や事物を完全に神のために取り分けるときに用います。聖別されたもの自体がしるしとなります。一方、「祝福」とは、人や事物を神さまの特別の御保護のもとに置くために教会が祈るものを言います。ですから、祝福はよい目的のために用いるものだけに限られ、たとえば武器の祝福はありません。
祝福を自分がいる場所にもたらすのはすべてのキリスト者の聖なる任務です。悪に対抗して平和と救いをもたらし、すべては神さまの祝福に依存していることを思い出させるためです。
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# by nagasakitenrei | 2008-01-15 13:19 | 典礼と秘跡

「はい」という約束

愛は長く続くことを求めます。愛はまた忠実であることを求めるものです。これは愛が失われた時、あるいは傷つけられた時、その苦しみの大きさが教えてくれることです。「神が結び合わせてくださったものを、人は離してはならない。」(マタイ19・6)とは、神さまご自身が、愛が続くことを望んでおられるということを教えています。同時にこの言葉は、愛が自動的に永続するものではないことも明らかにしています。
結婚の約束は、快不快や感情の変化を超えて新しい現実を生み出すものです。結婚の契約は、神さまが忠実な方であることに保証された約束なのです。
一度きりの「はい」という答えに生涯を託すのは要求が高すぎるように思われるかもしれません。イエスの弟子もそう考えたと、新約聖書は伝えています(マタイ19・10)。それでも、人が人に信頼することを学んだのはどこであったか振り返ることはできます。一度きりの「はい」が、教会をまた世界を支えています。「はい」という約束が多くの人に支えと勇気を与えているのです。
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# by nagasakitenrei | 2008-01-15 13:17 | 典礼と秘跡